Install guide

文標の入れ方と初期設定を、迷わず進める。

購入メールを受け取ったあとにやることを、WordPress管理画面の順番に沿ってまとめました。親テーマZIP、子テーマ、シリアル、SEO出力、FAQ、比較表カード、CTA、導線確認までここで確認できます。

Step 0

先に用意するもの。

文標は、購入後に届くZIPファイルをWordPress管理画面から入れて使います。作業前に下の4つを確認してください。

  • 親テーマZIP
    bunsirube-0.3.3.zip または bunsirube.zip
  • 子テーマZIP
    CSSや小さな関数を足したい人向け。必要な人だけ使います。
  • シリアル番号
    文標設定画面で入力します。アップデート確認に使います。
  • WordPress環境
    最低環境は WordPress 6.5以上 / PHP 8.0以上です。
本番サイトに入れる前に、テーマ変更で見た目が変わる可能性があります。既存サイトでは、バックアップを取ってから進めてください。
Step 1

親テーマZIPをアップロードする。

  1. WordPress管理画面にログインします。
  2. 左メニューの 外観 → テーマ を開きます。
  3. 新規追加 を押します。
  4. テーマのアップロード を押します。
  5. 親テーマZIPを選び、今すぐインストール を押します。
  6. インストール後、有効化 を押します。
WordPress管理画面で文標をアップロードしている画面
親テーマは先に入れます。子テーマを使う場合も、親テーマが入っていないと動きません。

子テーマを使う場合

CSSや小さな関数を追加したい場合は、親テーマを入れたあとに子テーマZIPを同じ手順でアップロードして、子テーマ側を有効化します。文標本体を直接編集しないので、親テーマ更新時に改造内容を残しやすくなります。

見た目だけ少し変えたい、CSSを足したい、将来も安全に更新したい。この場合は子テーマを使うのがおすすめです。
Step 2

外観 → 文標で初期設定する。

テーマを有効化したら、左メニューの 外観 → 文標 を開きます。最初に見る場所はこのあたりです。

設定何をする場所かおすすめ
サイト全体のメインカラーを決めます。最初は初期値のままでOK。
SEO出力meta description、OGP、JSON-LDをテーマ側で出します。SEOプラグインを使っているなら重複を避けてOFFも検討。
FAQ JSON-LDFAQショートコードの内容を構造化データとして出します。ページ上に見えているFAQと一致させる。
自動ブログカードURLだけの行をブログカード風に表示します。必要ならON。重く感じる場合はOFF。
内部アクセス解析PV、流入元、CTA・比較表・広告リンククリックをWordPress内に保存します。初期OFF。使いたい時だけON。
簡易キャッシュ未ログイン閲覧者向けにHTMLを軽く保存します。キャッシュ系プラグインと二重にしない。
シリアル購入後に届くシリアル番号を入力します。アップデート確認のため入力。
文標の管理画面で導線確認と公開前チェックを見ている画面
文標は「全部ONにすればいい」ではありません。既存プラグインと重複しないように選んで使います。
SEOプラグイン、キャッシュプラグイン、セキュリティプラグインを入れている場合は、文標側の同系統機能と二重にならないようにしてください。
Step 3

記事型から書き始める。

投稿画面を開くと、文標の記事設計パネルを使えます。最初から全部を自由に書くより、記事タイプを選んで骨組みを入れるほうが迷いにくいです。

投稿画面で文標の記事型を選んでブログ記事を書いている画面
比較記事、レビュー記事、FAQ記事、ランキング、商品紹介、案件紹介、基本記事の7種類から選べます。

おすすめの使い方

1記事タイプを選んで、見出しを入れる。
2最初の見出しに短い答えを書く。
3理由、根拠、注意点、出典を分けて書く。
4FAQを3つ以上入れて、読者の不安を先に消す。
5比較表カードやCTAで、読んだ後の行動を置く。

文標はGoogle AI Overviews等での表示を保証するテーマではありません。短い答え、根拠、FAQ、出典を本文に見える形で置き、読者にも検索にも読み取りやすい構造を作りやすくするテーマです。

Step 4

公開前チェックを見る。

記事を公開する前に、文標のチェック欄を確認します。特に下の項目は、公開後の事故を減らすために見てください。

  • タイトルが具体的か
  • 最初に短い答えがあるか
  • 根拠・出典・参考リンクがあるか
  • FAQが入っているか
  • CTAが残っているか
  • サンプルURLや仮文言が残っていないか
  • SEO出力が重複していないか
  • キャッシュ機能が二重になっていないか

導線確認について

内部アクセス解析をONにすると、CTA、比較表、広告リンク、ブログカードのクリックをWordPress内で確認できます。数字は厳密なアクセス解析ではなく、記事改善の参考値として使います。

「どの記事のどのボタンが押されたか」を小さく確認できるので、記事を書いて終わりにせず、あとから導線を見直せます。
Trouble

困った時に見るところ。

ZIPをアップロードできない

WordPress管理画面から入れるZIPは、解凍せずそのまま選びます。親テーマZIPと子テーマZIPを間違えていないかも確認してください。

シリアルが通らない

購入メールのシリアルをそのままコピーしてください。前後に空白が入ると認証できないことがあります。

SEOプラグインの警告が出る

Yoast、Rank Math、All in One SEO、SEOPressなどを使っている場合、metaタグやJSON-LDが重複することがあります。文標側かプラグイン側のどちらかに寄せてください。

.htaccessを編集したい

.htaccessはサイト全体の表示に影響します。文標の画面にはバックアップ機能がありますが、管理画面に入れない状態になると復元画面も使えません。変更前の内容は手元にも保存してください。

不具合対応の範囲

文標本体で再現できる不具合、広告リンク・CTAの明らかな表示不具合、配布ZIPの破損、シリアル認証、自動更新の不備を確認します。導入代行、初期設定代行、使い方相談、個別デザイン改造、外部プラグイン衝突調査、既存サイト移行、記事制作代行、広告運用相談は対象外です。その分、買い切り価格を抑えています。

30日返金保証

購入から30日以内であれば、理由を問わず全額返金します。問い合わせフォームから「文標 返金希望」と購入時メールアドレスを送信してください。Stripe経由で決済元に返金されます(着金まで5〜10営業日)。返金完了後はシリアルが無効化され、自動更新と新バージョンZIPの取得は停止します。