先に用意するもの。
文標は、購入後に届くZIPファイルをWordPress管理画面から入れて使います。作業前に下の4つを確認してください。
- 親テーマZIP
bunsirube-0.3.3.zipまたはbunsirube.zip - 子テーマZIP
CSSや小さな関数を足したい人向け。必要な人だけ使います。 - シリアル番号
文標設定画面で入力します。アップデート確認に使います。 - WordPress環境
最低環境は WordPress 6.5以上 / PHP 8.0以上です。
文標は、購入後に届くZIPファイルをWordPress管理画面から入れて使います。作業前に下の4つを確認してください。
bunsirube-0.3.3.zip または bunsirube.zip
CSSや小さな関数を追加したい場合は、親テーマを入れたあとに子テーマZIPを同じ手順でアップロードして、子テーマ側を有効化します。文標本体を直接編集しないので、親テーマ更新時に改造内容を残しやすくなります。
テーマを有効化したら、左メニューの 外観 → 文標 を開きます。最初に見る場所はこのあたりです。
| 設定 | 何をする場所か | おすすめ |
|---|---|---|
| 色 | サイト全体のメインカラーを決めます。 | 最初は初期値のままでOK。 |
| SEO出力 | meta description、OGP、JSON-LDをテーマ側で出します。 | SEOプラグインを使っているなら重複を避けてOFFも検討。 |
| FAQ JSON-LD | FAQショートコードの内容を構造化データとして出します。 | ページ上に見えているFAQと一致させる。 |
| 自動ブログカード | URLだけの行をブログカード風に表示します。 | 必要ならON。重く感じる場合はOFF。 |
| 内部アクセス解析 | PV、流入元、CTA・比較表・広告リンククリックをWordPress内に保存します。 | 初期OFF。使いたい時だけON。 |
| 簡易キャッシュ | 未ログイン閲覧者向けにHTMLを軽く保存します。 | キャッシュ系プラグインと二重にしない。 |
| シリアル | 購入後に届くシリアル番号を入力します。 | アップデート確認のため入力。 |
投稿画面を開くと、文標の記事設計パネルを使えます。最初から全部を自由に書くより、記事タイプを選んで骨組みを入れるほうが迷いにくいです。
文標はGoogle AI Overviews等での表示を保証するテーマではありません。短い答え、根拠、FAQ、出典を本文に見える形で置き、読者にも検索にも読み取りやすい構造を作りやすくするテーマです。
記事を公開する前に、文標のチェック欄を確認します。特に下の項目は、公開後の事故を減らすために見てください。
内部アクセス解析をONにすると、CTA、比較表、広告リンク、ブログカードのクリックをWordPress内で確認できます。数字は厳密なアクセス解析ではなく、記事改善の参考値として使います。
WordPress管理画面から入れるZIPは、解凍せずそのまま選びます。親テーマZIPと子テーマZIPを間違えていないかも確認してください。
購入メールのシリアルをそのままコピーしてください。前後に空白が入ると認証できないことがあります。
Yoast、Rank Math、All in One SEO、SEOPressなどを使っている場合、metaタグやJSON-LDが重複することがあります。文標側かプラグイン側のどちらかに寄せてください。
.htaccessはサイト全体の表示に影響します。文標の画面にはバックアップ機能がありますが、管理画面に入れない状態になると復元画面も使えません。変更前の内容は手元にも保存してください。
文標本体で再現できる不具合、広告リンク・CTAの明らかな表示不具合、配布ZIPの破損、シリアル認証、自動更新の不備を確認します。導入代行、初期設定代行、使い方相談、個別デザイン改造、外部プラグイン衝突調査、既存サイト移行、記事制作代行、広告運用相談は対象外です。その分、買い切り価格を抑えています。
購入から30日以内であれば、理由を問わず全額返金します。問い合わせフォームから「文標 返金希望」と購入時メールアドレスを送信してください。Stripe経由で決済元に返金されます(着金まで5〜10営業日)。返金完了後はシリアルが無効化され、自動更新と新バージョンZIPの取得は停止します。