文標のバージョンアップ履歴
2026-05-12

文標のバージョンアップ履歴:初期版から今までに良くしたこと

文標は、いきなり完成品として置いたテーマではありません。初期版から、記事を書く前の迷い、公開前の不安、購入後の分かりにくさを一つずつ減らしてきました。

文標の更新履歴は、ただの数字の一覧だけだと分かりにくいです。

なのでこの記事では、「何を追加したか」「どう良くなったか」「何の不安を減らしたか」が分かるように、初期版から順にまとめます。

日付はこの記事としてまとめた日、2026年5月12日でそろえています。

大きく分けると、文標はこの流れで育てています。

文標が目指している方向
派手な機能を増やすより、比較記事・レビュー記事・FAQ記事を迷わず書き始められて、公開前に事故を減らせるWordPressテーマにすること。

初期版:記事を書くための土台を作った

文標の初期版は記事の型を作るところから始めたという図解

一番最初の文標は、記事テンプレート、FAQ、構造化データ、llms.txt、内部解析、自動アップデート用シリアルを購入内容にまとめたところから始まりました。

v0.1系では、CTAボックス、bunsirube_ショートコード、目次ID保護、SEOプラグイン検出、投稿画面のCTA挿入ボタン、FAQ JSON-LD抽出などを追加しました。

この頃に良くなったのは、「記事の最後に何を置くか」「FAQをどう本文に入れるか」「テーマの更新をどう受け取るか」が見えやすくなったことです。

初期版構成記事テンプレート、FAQ、構造化データ、llms.txt、内部解析、自動アップデート用シリアルを購入内容にまとめました。最初に「何が入っているか」が分かる状態になりました。
購入ページ整理購入前ページに、対応環境・価格・受け取れる内容を整理しました。買う前に確認する場所がはっきりしました。
v0.1.5CTAボックス、bunsirube_ショートコード、目次ID保護、SEOプラグイン検出、バージョン付きZIPを追加しました。記事の最後に次の行動を置きやすくなりました。
v0.1.6投稿画面からCTAを入れやすくし、FAQ JSON-LD抽出と更新確認まわりを調整しました。FAQ記事と購入導線を作る手間が少し減りました。
v0.1.7スクリーンショット表記、主要記事型へのCTA例、SEO出力まとめOFF、更新情報再取得ボタンを追加しました。使う前に迷いやすい表示を整理しました。

v0.2系:比較表と導線確認を強くした

文標のv0.2系は比較表と導線確認を強くしたという図解

v0.2.0では、比較表カード、CTA・比較表クリックの導線解析、投稿前チェック強化、比較表カード挿入ボタンを追加しました。

この更新で、読まれて終わりではなく、CTAや比較表が押されているかを小さく確認しやすくなりました。

その後のv0.2系では、ライセンス未認証時の空更新通知を防いだり、仮文言警告、記事名つき導線クリック表示、比較表カードのsponsored/別タブ設定、URLだけの行をブログカード化する機能を足しました。

v0.2.0比較表カード、CTA・比較表クリックの導線解析、投稿前チェック強化、Plain / Soft / Sharp プリセット、比較表カード挿入ボタンを追加しました。比較記事を書いたあと、押されている場所を見やすくなりました。
v0.2.1投稿前チェック保存項目をPHP側と同期し、記事別の導線クリック表示、example.com警告、公開投稿チェック、ZIP日付を調整しました。公開前の見落としを減らしやすくなりました。
v0.2.2ライセンス未認証時の空パッケージ更新通知を防ぎ、仮文言警告、記事名つき導線クリック表示、比較表カードのsponsored/別タブ設定を追加しました。更新通知と広告リンクまわりが分かりやすくなりました。
v0.2.3購入後返金なしの表記に整理し、対応環境をWordPress 6.5以上 / PHP 8.0以上に統一しました。買う前に見るべき条件がそろいました。
v0.2.4mbstringなし環境向けの文字列フォールバックを追加し、投稿前チェックを12項目に変更しました。サーバー環境差でつまずきにくくなりました。
v0.2.5法務ページとLPのサポート表記をそろえ、llms.txtは任意機能でGoogle AI Overviews等への表示保証ではないことを明記しました。誤解されやすい表現を減らしました。
v0.2.6URLだけの行を自動でブログカード化する機能を追加しました。本文からデモ、関連記事、購入前確認ページへ自然に誘導しやすくなりました。
v0.2.7改造用子テーマZIPを追加し、子テーマ利用時も親テーマCSSを正しく読み込むよう調整しました。自分で少し直したい人が親テーマを壊しにくくなりました。
v0.2.8旧名称の公開名と互換ショートコードを整理し、文標 / bunsirube の名前に統一しました。購入ページ、テーマ名、コード名のズレを減らしました。
v0.2.9SEO出力重複、二重キャッシュ、旧ショートコード残り、自動ブログカード、子テーマ利用状況を確認できる事故防止チェックを追加しました。公開前の不安を見つけやすくなりました。

v0.3系:サーバー設定とサポート範囲を整理した

文標のv0.3系は復元や子テーマやサポート範囲を整えたという図解

v0.3.0では、管理画面に.htaccess編集画面を追加しました。保存前の自動バックアップ、復元、編集可否チェックを入れて、サーバー設定変更の事故を減らせるようにしています。

v0.3.1では、管理画面へ入れない場合の復元注意とバックアップダウンロードを追加しました。v0.3.2では、theme.jsonのカラーパレット、グラデーション、フォントサイズを拡張しました。

v0.3.3では、サポート表記を整理しました。導入代行、初期設定代行、使い方相談、個別カスタマイズは含めず、文標本体の不具合、広告リンク・CTAの表示不具合、購入後の不備に絞る代わりに、買い切り価格を抑えていることを明記しています。

v0.3.0管理画面に.htaccess編集画面を追加しました。保存前の自動バックアップ、復元、編集可否チェックを入れ、サーバー設定変更の事故を減らせるようにしました。
v0.3.1文標の.htaccess編集画面に、管理画面へ入れない場合の復元注意とバックアップダウンロードを追加しました。失敗したときに戻る手がかりが増えました。
v0.3.2theme.jsonのカラーパレットを12色に拡張し、グラデーションプリセット2種、フォントサイズ xs・xx-large を追加しました。ブロックエディタで記事の見た目を整えやすくなりました。
v0.3.3サポート表記を整理しました。導入代行、初期設定代行、使い方相談、個別カスタマイズを含めず、文標本体の不具合、広告リンク・CTAの表示不具合、購入後の不備に絞る代わりに、買い切り価格を抑えていることを明記しました。

まとめ:文標は「書く前」と「公開前」を軽くするテーマ

文標の更新は、派手な見た目だけを増やす方向ではありません。

比較記事をどう始めるか。FAQをどこに置くか。CTAが押されているか。更新やシリアルで詰まらないか。サーバー設定で事故らないか。

そういう小さな不安を、順番に減らしています。

細かい日付ごとの履歴は、更新履歴ページにもまとめています。

文標の更新履歴を見る デモを見る

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